■ 募集概要

募集期間 平成29年12月19日(火)〜平成30年1月23日(火)
定員 15名
選考試験実施日 平成30年2月2日(金)
選考方法 面接 (持参していただく物:無し)
選考結果発送日 平成30年2月8日(木)
訓練期間 平成30年2月21日(水)〜平成30年7月20日(金)
訓練時間 土日祝日を除く、平日9時15分〜15時45分 
見学可能日 土日祝日を除く、平日の10時00分〜16時00分(事前にお問い合わせください。) 
自己負担額 テキスト代 5,000円 (受講決定後、2月9日までに受講辞退の連絡がない場合は、教科書代(5,000円)を負担して頂きます。) 
訓練概要 経理事務員として求められる実践的な簿記会計の知識及び技能・技術を習得し、事務職として求められる総合的な労務・総務の知識及び技術・技能を習得する。
訓練対象者
の条件
なし
訓練目標
(仕上がり像)
労務・総務関連の基礎知識を習得し、経理事務の実務作業ができる。
訓練修了後に
取得できる資格
日商簿記3級(任意受験)、日商簿記2級(任意受験)
備考 日商簿記検定3級 受験料 2,800円(任意受験)、日商簿記検定2級 受験料 4,630円(任意受験)

■ 訓練カリキュラム

学科
科目 科目の内容 訓練時間
入校式、修了式 入校式・オリエンテーション(6H)、修了式(3H)  
簿記概論 複式簿記の基本的構造や貸借対照表、損益計算書、勘定科目 36h
商業簿記基礎知識 商品販売業及びサービス業を営む法人企業での仕訳・棚卸・決算の会計処理、外貨建取引(30H)、株式の発行、有価証券の処理、小切手・手形の取引、手形割引、帳簿の知識(30H) 、決算手続き、固定資産の処理、繰延資産の処理、財務諸表の基本的な形の知識(30H) 90h
工業簿記基礎知識 材料費の計算及び処理、労務費の計算及び処理、製造間接費の計算及び処理、経費の処理(20H) 、総合原価計算(28H)、個別原価計算の計算手続き(6H) 54h
労働基準法概論 法定労働時間、休日・休暇、就業管理に必要な労働基準法の初歩、法定帳簿の整備 12h
労働者災害補償保険法概論 労働災害、通勤災害の防止への対応方法、各関係方面への届出、安全衛生(2H) 12h
雇用保険法概論 雇用保険の資格取得、喪失、給付請求手続き、退職者に対する事務手続き 12h
社会保障制度概論 健康保険、厚生年金保険に関する事務手続き 12h
就職支援 履歴書の書き方、面接指導 18h
実技
科目 科目の内容 訓練時間
商業簿記実践実習 純損益の計算、貸借対照表・損益計算書の作成、税効果会計(32H)、引当金の処理、帳簿組織を用いての記帳処理、連結決算(32H)、消費税・法人税の処理、株主資本の処理及び計算、財務諸表の作成(32H) 96h
工業簿記実践実習 原価計算の処理、製造原価報告書の作成、損益計算の手法、費目別計算の手法、標準原価計算の手法(24H)、直接原価計算の手法、CVP分析の手法、製造業における財務諸表の作成(24H) 48h
会計処理実習 (使用ソフト:弥生会計18)会計ソフトを使って、取引と仕訳、伝票入力、帳簿入力(24H)、証憑処理、集計作業、試算表作成(12H) 36h
経理総務事務実務実習 労災保険、雇用保険、健康保険、年金の手続き、各種書類作成(36H) 、給与計算(24H)、年末調整・源泉徴収の経理実務(24H) 84h
     
職業人講話
職業人講話                                                             (竹原社労士事務所:社会保険労務士;竹原則子様)                         事務職の事例・実例、これからの働き方。  6h
訓練時間総合計 : 516時間 (学科 246時間、実技 264時間、職場見学等 6時間)